◆「ウォーターバンク」研究開発◆

アイテック

マイクロ・ナノバブルもセット販売へ

建設コンサルタントの泣Aイテック(生駒薫人社長、米子市尾高)は、「ウォーターバンク」(かん養型貯留施設)の事業化に向け取り組んでいる。

「ウォーターバンク」は休眠特許だったのを平成10年に所得したもので、鳥取大学の協力を得ながら雨水や河川水を地下タンクに貯留し水不足対策や水のリサイクルに活用しようと研究開発したもの。これには大規模公共型と一般家庭用の2種類あり、公共型は河川の洪水防止や災害時の緊急用水などに活用できる。




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